新年あけましておめでとうございます。先日『AVATAR』見に行きました。

上映時間が3時間近くと知って最初は「長すぎだろ……」と思っていました。……が、気付いてみればあっという間に3時間経っていました。それぐらい見入っていたという事でしょうかね。
ちなみに今話題(?)の3D版を見ました。(そして字幕版)

見終わって感じた事(ネタバレかもしれないので一応伏字)。

①映像
まず一番がこれだと思います。とにかくCGがヤバいのです。
元々自分は映像目当てで見に行ったのですが、いや予想以上でした。
しかも3D版なのでまるでその映像の中にいるような感覚に時々陥りました。3D版を見る前は「どうせドカーンと飛び出してくるだけなんじゃないの?」とかすこーしだけ思っていたんですが(確かに飛び出してはくるんですが)、自分が考えていたものとは別物で、3D映画の可能性みたいなものを少し感じる事が出来ました。
しかし3D版を見るには専用メガネが必要で、それを掛けるとスクリーンの明るさが普通に映画を見ている時より凄く暗く感じました。まあそれも気にならなくなってくるぐらいに3D版凄かったんですけどね。
ちなみに3Dメガネ外して画面見たら、凄い画面が明るくて綺麗でした。そこにもちょっとした驚き。
②ストーリー
王道です。とんでもなく酷い訳でもなく「映画史に残る傑作ストーリー!」ってわけでもなく、普通です。
でもそんな王道展開でも凄い映像とちゃんとした心理描写でとても良いお話に感じられました。
だからあっという間に時間が過ぎていったのかも。
③キャラ
第一弾の予告編見てて「あー主人公がこの女の子のような原住民っぽい種族の人と恋に落ちるのかー」と思いつつ、
「この子、可愛いか……?」などというなんとも浅はかな考えも抱いていた自分でしたが。
映画を見ていくうちに『ナヴィ』という民族に属するヒロインが段々可愛く見えてきました。
細かい仕草とかがツボ。これも進化した映像技術の賜物でしょうか。
あとなんといってもこの映画で特に印象に残ったキャラが『大佐』でした。強すぎる。是非活躍を映画で見て欲しい。
④翻訳
戸田奈津子氏でした。
「いや良いものを見た」と感慨にふけりつつスタッフロールを見ていて、
それが流れ終わった後に氏の名前が出た時は少し笑ってしまいました。
思えば鑑賞中に英語苦手な自分でも「あ、今の台詞そう訳すんだ……」と思ったところがあったんですよね。
でもまさか彼女だったとは思いませんでした。「~~で?」っていう台詞も無かったような気がしましたし。
彼女の翻訳が好きな方は是非字幕版をどうぞ。

伏字終了!!

見に行って良かったと思える映画だったと思います。
ちなみに一緒に見に行った知り合い曰く「アカデミーの主演男優賞とかは獲れない」と言ってきました。
「えぇ、サム・ワーシントン良かったじゃん」と反論すると、「賞あげるとすればCG技術に対してだね」の一言。
まあ確かに納得出来る点もありますが、出演してた人達皆良かったと思うんですよねぇ。
今度はDVD版、贅沢いうならブルーレイ版で見たいですね。ブルーレイ見る機械持ってませんけど。


2010年は踊る大捜査線3、ワールドカップと楽しいことが沢山ありそう。
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Author:ヤギメロ
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