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『踊る大捜査線 the movie3 ヤツらを解放せよ!』観ました。

公式サイトはこちら
色々と小ネタがあったりして、退屈せずに楽しく気軽に観れました。

以下伏字
今までのTV版、SP版、劇場版の話や小道具などのネタが今作ではいっぱい散りばめられていたと思います。
新しい湾岸署に引っ越すので、総決算という意味合いもあったのでしょうか。
それならSP版や劇場版2作目に出て来ていた寿司屋のおっさんも個人的には出して欲しかったですが、
前作出てたしなにより引越しの最中ですから寿司屋は要りませんね。
でも赤い服を着た伯爵みたいな一般人がワンシーンだけでも出たのにはちょっと笑いました。

今回は笑えるシーンが結構多く、シリアスなんだけどなんだか緩い感じでした。
特に新しい湾岸署が大変なことになった後の深津絵里演じる恩田すみれの泣きながらの言葉は、
事情を知ってる観客側からしたら笑わずにはいられませんでした。
すみれがなぜ泣いたのか、それは織田裕二演じる青島俊作の身体に関する異変が関連しているのですが、
その異変のアレコレが最後まで引っ張られずに途中で決着したのも良かったです。
最後まで引っ張らなかったからこそ面白かったんだと思います。
他にも面白いシーンが多く、僕の行った劇場では受けている観客も多かったです。僕も笑いました。

今回の犯人に関しては、今までの作品を観ていた方がより楽しめるのではないかと。
主犯格の人は特に驚くと思います。
犯人といえば、今までの犯人が全員という訳ではないですけど出ています。
そういった意味でも、今までの作品を観てたら楽しめますね、はい。

主人公の青島は今回いつにも増して気合が入っています。振り切った後の青島は誰にも止められない勢いがありますね。
そこを笑って受け止められるかどうかがこの作品の肝のような気がしないでもないです。

ちょっと残念だったのはOPがいつもの踊るのテーマ曲『RHYTHM AND POLICE』じゃなかったことです。
だからといって曲がかからないという訳でもなく、かかったところは結構良いシーンだと思うんですが、
それでもやっぱり残念だったなあと思いました。
あとは室井さんと青島との絡みが少なかったこと。室井さんが偉くなっちゃったからしょうがないんですけどね。

伏字、終了

劇場版2作目よりスケールが大きそうにみえて、そんなに大きくない作品でした。
緊迫感もそんなにはありませんでしたが、面白かったと思います。
気軽に楽しみたい方、踊るが好きな方にはオススメの作品です。

新たなスタートを感じさせる終わり方で、絶対に『the movie4』あるなーと思いました。
4作目は2作目みたいになるんでしょうかね。もしやるならその前にドラマでやって欲しいですが、
出演者のギャラ的に考えると、映画じゃないともう無理なのでしょうか。


真下くん美味しいけど、どんどんユースケ・サンタマリアになりつつある気がする。
パンフレット買いました。これから読むので楽しみです。

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(2005/11/25)
織田裕二柳葉敏郎

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