『Howling in the Night 2011 押井守、戦争を語る』に行く。

公式サイトはこちら。
毎年2月26日に六本木ヒルズで行われている映画監督『押井守』さんと
軍事評論家の『岡部いさく』さんの二人がメインであるイベントに行ってきました。
今年は初の女性ゲストとしてジャーナリストの『桜林美佐』さんが来ました。素敵な人でした。
今回で10回目。なのに私は今回が初参加。

内容は一切活字化してはいけないというお約束なので書きません。
しかしとっても楽しかったです。夢のような時間でした。
来年ももし行われるのであれば是非行きたいな、と思える時間でしたよ。

それにしても六本木、更に言えば六本木ヒルズは初めて来ましたが凄いですね。
色々なところから「お洒落感」が伝わってきましたよ。
飯も美味いし良い感じです。
フッと変えた視線の先にサイゼリヤがあった瞬間はどう反応すれば良いか分かりませんでしたが。


まさに夢だった……。
誰も語らなかった防衛産業誰も語らなかった防衛産業
(2010/08/02)
桜林 美佐

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武道のリアル武道のリアル
(2011/02/26)
押井 守、今野 敏 他

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『TOKYO WAR MOBILE POLICE PATLABOR』を読む。

以前紹介した『番狂わせ~』が面白かったので、一応前作にあたるこの小説を買ってきました。
上下巻で出たものを加筆・修正して一冊にまとめたものです。
2005年に出たので凄い今更感ですが、読んでみると面白い。何年経っても面白いものは面白いですね。

この小説はリアルロボットアニメ『機動警察パトレイバー』の劇場版2作目のノベライズです。
著者はその映画でも監督を務めた『押井守』監督。この本が小説処女作だったとか。
映画自体が面白いこともあって、小説も息を呑む展開が続いて読み応えがありました。
このノベライズ版、ただ映画をそのまま文章化した訳ではなく、
映画では無かったシーンがいっぱいです。
更に映画ではいたところと違う場所で映画と同じようなやりとりをしているなど、
映画と比較しながら楽しむことも出来ます。
映画でもやろうとしていたけどスケジュールの都合で出来なかった部分なども
この小説に入れたとかなんとか。同じようで違う映画を観た気分です。
「映画で観たかったなぁ」と思うところもチラホラと。
(ネタバレ)太田が遺書を書くシーンなんかは特に。(ネタバレ)

映画では後藤というパトレイバーで中心となるチーム、
『特車二課第二小隊』の隊長が主人公的な位置づけです。
その為、OVAや映画一作目・TVシリーズでは目立っている特車二課第二小隊の隊員達は
そんなに目立っていません。隊員達同士の絡みも少ないです。
まあその隊員達もこの作品では人事異動によってほとんどが特車二課から離れているのですが。
小説では主役的位置づけの後藤が目立つのはもちろんですが、隊員達の描写も多いです。
特車二課から離れても一度顔を合わせて話せばかつてのように賑やかになる。
そういうことがよく分かりました。

先に映画の方を観てからこの小説を読むのも良いですし、この本から読んでみるのも
良いと思います。どっちからでも楽しめます。是非どうぞ。


『番狂わせ』映像化する時はあのサッカー薀蓄のほとんどは消えるんだろうな。多分ないけど。
TOKYO WAR MOBILE POLICE PATLABORTOKYO WAR MOBILE POLICE PATLABOR
(2005/06/30)
押井 守

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機動警察パトレイバー2 the Movie [Blu-ray]機動警察パトレイバー2 the Movie [Blu-ray]
(2008/07/25)
冨永みーな、古川登志夫 他

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『あしたのジョー』、行きました。

根本である原作の漫画は読んだこと無いのに、アニメは見たことあるという自分。特に『あしたのジョー2』は大好きです。
そんな自分が『あしたのジョー』を観に行きました。
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以下伏字
まずキャスト。これは皆さん凄く頑張っていたと思います。
特に『力石徹』役の『伊勢谷友介』さんと『丹下段平』役の『香川照之』さんが良かったです。
香川さんは特殊メイクやらなんやらでもうまんま丹下段平の姿になっています。
下手すると単なるコスプレになってしまうのですが、熱意と演技力によって画面の向こうに確かに丹下段平がいる
ことを思わせてくれました。本当に大好きなんだなって気持ちが伝わってきました。
伊勢谷さんの力石は公開前から一番期待していまして。というかもう期待しか感じられませんでした。
実際作品を観ると、期待以上で驚きました。これまた「ああっ、いる!力石が!」と思いました。
力石徹は主人公の『矢吹丈』と戦う為に、彼と同じ階級になるまで過酷過ぎる減量をします。
その減量の為の特訓シーンがとても凄かったです。見入りました。
そして極めつけはその減量後の試合前の計量で見せた肉体です。
そもそも原作で力石徹が減量するストーリーが生まれたのは、作画担当の『ちばてつや』さんが力石の身体を大柄に描いてしまい、減量させる必要が出てきたからです。
現実問題、脂肪が少ないボクサーの身体を更に減量で身を削るのは身体的に危険です。
それを熱意と努力でやっちゃった伊勢谷さんの肉体。「うわぁ……」となりました、本当に。

不満点としてはキャラ的な面でしょうか。
まず矢吹丈。もっと丈って普段は快活な印象があるんですが、映画では終始クールな感じでした。
普段明るい感じがあるからこそ静かに自分の想いを呟くシーンにギャップが出て良いと思うのですがどうなんでしょうか。
でも終盤の力石戦で段平に感謝を述べるシーンはとても良かったです。
矢吹丈を演じた『山下智久』さんって表情が良いですね。丈にしては肌が綺麗すぎなのは置いておいて。
次に『白木葉子』。一時期ドヤ街にいた設定はそんなに要らなかった気がします。
生粋のお嬢様でドヤ街のことなんかなんにも知らないのが良いんじゃないかなとか個人的には思ったり。
後は『ウルフ金串』。なんであんな化け物キャラだったんでしょうか。
まあでも大して気にしなくても良い不満点でもありますので、映画を観る分には気にならないと思います。

ストーリーは「ああ、ここカットしたかー」とかはありましたが、別段気になるところはありませんでした。
ただ序盤が結構早く進んで行きますね。もっと刑務所での日々を見たかったです。
段平がジャブの教えを葉書で送る→最初は拒否して破り捨てる→力石と出会って滅多打ちにやられる。
→破った葉書をかき集めてジャブの練習をやり始める。→ジャブを使って力石を驚かせる。
みたいな感じの流れで見たかったり(気になるところないと書きつつ気になるところをあげてしまっている矛盾)。

試合シーンと練習シーンは制作者側の気合が入っていて、迫力があって良かったです。
でも試合シーンはスローモーション多用しすぎな気がしました。ここぞという時にやるから良いのでは。
あと力石戦の最後、二人の死闘が決する時。二人を映すカメラが近すぎてよく分かりませんでした。
あそこはアニメみたいに二人の全身を映してやって欲しかったです。でもあの吹っ飛び具合はなかなか良いです。

以下伏字

気になるところはありつつも、出演者さん達が凄い頑張ってたし気合の入った映像も楽しめたし、面白かったです。
この作品の続編が観たいかといわれれば、観たいです。特に是非カーロス戦。
ただ力石戦以降の対戦者達って再現するの大変ですよね。もしやる時はどうするんでしょうか。


上映前に『もしドラ』の特報やってた。本持ってるけど、実写化するほどの作品だろうか。
あしたのジョー 全12巻セット (講談社漫画文庫)あしたのジョー 全12巻セット (講談社漫画文庫)
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高森 朝雄、ちば てつや 他

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『太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-』を観ました。

『あしたのジョー』と迷いましたが、こっちにしました。
予告編や公開前に日テレでやってた特集番組を見て「良さそうだなぁ」と思いまして。
同じ日テレ映画なのに『GANTZ』とは対照的な大作映画ですね。
公式サイトはこちら

以下、伏字
結論からいうと、良い映画でした。
この映画はアメリカ側と日本側、二つの側を交互に描いていきます。
その二つを一つの監督が描くのではなく、アメリカ側はアメリカの監督が、日本側は日本の監督がそれぞれ撮っています。
アメリカ側の軍人で日本に留学経験があり、日本語を少し喋ることの出来る『ルイス大尉』が
大場大尉達に歩み寄っていこうとするアメリカ側。
過酷な状況の中で軍人として戦いつつ、残った民間人達を守る大場大尉達を描いた日本側。
どちらも見飽きず、その二つが丁度良く一つにまとまっていて良かったです。

戦争映画ということで、戦闘シーンがもちろんあります。
公開前に見た特集番組で戦闘シーンの撮影風景があったのですが、大迫力といった感じではありませんでした。
しかし実際に出来上がった場面を観ると、緊迫感がありとても迫力がありました。
やっぱり映画って凄いなぁと思ってしまいました。

役者さん達はどの方も良かったです。
主人公を演じたのは『竹野内豊』さん。最近私の中で評価が上がりつつある俳優さんです。
『不毛地帯』『流れ星』というこの二本のドラマでなかなか良い味を出していました。
大場大尉は元々は地理の教師で、生粋の軍人という訳ではありません。
この映画の中での竹野内さんは、立派に振舞っているのですが、軍人らしい雰囲気が良い意味で出ていませんでした。
滑舌といった問題はありますが、それでも良かったと思います。
他に特に思い浮かぶ人といえば、『唐沢寿明』さんと『山田孝之』さんでしょうか。
唐沢さんは役の為にわざわざ頭を丸めたそうです。印象に残る脇役でした。
山田さんが演じる軍人さんは、最後まで日本の為に戦おうとする姿がなんとも切なかったです。

欠点として感じたのは、大場大尉が『フォックス』と呼ばれていたのにそれらしい活躍がそんなに描かれなかったことです。
観る前は戦略的な意味でまさに狐のごとく大活躍するものかと想像していました。
実際はそんなことはなかったです。確かに罠を仕掛けたり戦略的なことはするのですが。
しかし、もし自分がアメリカ側の軍人だったら。
日本兵探してたら罠にかかった→霧を読んで相手が撤退した→まさかこの霧までも折り込み済みなのでは!?
とか疑心暗鬼になってもおかしくないかもなぁって思ったり。
その出てきた霧も大場大尉から言わせれば「ただの偶然」なので、
アメリカ側が大場大尉からすれば小手先の罠だったものにかかったことで、フォックスというとんでもない男が
いると勘違いしたのではないでしょうか。その結果、アメリカ側の兵がどんどんやられていくと
大場大尉が指示した訳でもないのに「これはフォックスの仕業か……!?」となったのでは。
終盤でルイス大尉と大場大尉が初めて出会った時ある人が死んでしまうのですが、
それすらも大場大尉がやったことかとルイス大尉に尋ねられましたし。
つまるところ映画のタイトルがいけないんじゃないかとか一瞬思いましたが気にしません。
後はBGM多すぎだなってのもありました。「ここは別に要らないのでは?」と感じるところがいくつか。

しかしそういった欠点すらも別に良いか、と思わせるほど胸が熱くなるシーンが多かったので、
個人的にこの映画はとても良かったです。ラストの行進はずっと観続けているとグッときます。

伏字終了

観て良かったなと思える映画でした。
劇場で観ると迫力も違うと思うので、行ってみると良いと思います。


次は『あしたのジョー』か……。文字色
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黒い土曜日。(『ブラック・サンデー』を観ました。)

・映画『ブラック・サンデー』を観に行く。
『午前十時の映画祭』という午前10時から一回だけの上映で色んな名作映画を上映する企画が行われています。
値段も通常1000円、学生500円という驚くほどのお手ごろ価格。
今回私はその映画祭目当てで劇場に行って参りました。そして観た映画が『ブラック・サンデー』です。
この映画、1977年夏に劇場で公開するはずだったのですが、脅迫予告によって急遽上映中止。
今回の映画祭によって初めて全国の劇場で公開されることになったのです。
『午前十時の映画祭』HPの作品一覧でこの映画の画像を観た時、なんだか面白そうに思えました。
そういう訳で朝早く起きて行って来ました。

開場時間になってシアターの中に入っていこうとすると、とんでもなく眩しい光が。
光のする方を見ると、テレビが取材をやっていました。
初めて全国で公開するということで、どこかの局が注目してやってきたのでしょうか。
立ち止まらずにすぐにシアター内に入ったので、詳しくはよく見えませんでしたが。
席に座って待っていると、上映開始直前には見た感じ満員でした。「こんなに入るとは……」と驚きです。

映画はハラハラドキドキでとても面白かったです。
テロを実行しようとする側と、そのテロを阻止しようとする側。
それぞれが交互に描かれていて、緊迫感がありました。実行犯側の事情も描かれるので、この犯人は一体どうなってしまうんだろうとテロ実行まで考えながら観ていました。特に犯人の一人であるマイケルの心情の吐露は個人的に胸打たれました。
終盤のテロ実行日数日前から映画のラストまでは怒涛の展開で、目を離せなかったです。
空撮を使ったスタントは「すっごいなー」と思って観てました。
この前観た『007 リビング・デイライツ』という映画でも凄い空撮スタントがありましたが、
それの10年前に既にこんな凄いことやってたとは。

主人公のカバコフ少佐もハードボイルド(って言っていいのか分かりませんが、とにかくクールで熱い)な感じでとてもカッコよかったです。(ネタバレ)最後、敵と向かい合った時のニヤリ顔たまらないっす。(ネタバレ)

テロ実行犯の中の一人に、ダリアという女性がいました。彼女は『黒い9月』というテロ組織に所属しています。
英語で、更に外国人の方の発音で『ブラック・セプテンバー』と言われるとなんかカッコいい感じに聞こえました。
調べてみると『黒い9月』って組織自体は実際に存在していたんですね。驚きです。

とても面白い映画です。先程も書いたように値段もお手ごろなので、是非とも観に行ってみてください。
劇場のでっかいスクリーンで観ると、迫力満点ですよ。

・変な夢を見た。
新聞のテレビ欄を見ていました。テレビ東京のところで昼の時間帯を見てみると、
12時からインテルの試合を中継すると書いてありました。どうやら海外サッカー中継みたいです。
その試合中継後、なぜか映画監督の押井守監督が、先日インテル・ミランという海外サッカーのクラブチームに移籍した長友佑都にインタビューするという番組が始まることになっていました。
それから目を覚ましました。なんでそんな夢を見たのか、自分でも疑問に思っています。
起きた後は苦笑するしかありませんでした。


『アウトレイジ』をDVDで借りて改めて観ましたけど、やっぱ面白いです。
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番狂わせ、つまりジャイアント・キリングですね。

『番狂わせ 警視庁警備部特殊車輌二課』という小説を読みました。
作者は『スカイ・クロラ』『アヴァロン』でお馴染みの映画監督『押井守』さん。
その押井さんが監督を務めた作品の一つに『機動警察パトレイバー』があります。
この作品はメディアミックス作品として、アニメ・漫画・ゲームなど様々なメディアで展開されました。
押井さんは最初に出たOVAシリーズ6話分と映画二本の監督、更に関連作品の脚本をやりました。
また、パトレイバーの映画『機動警察パトレイバー2 the Movie』の小説版を執筆したこともあります。
そんな押井さんが『ミニパト』の脚本を担当して以来、久しぶりにパトレイバー関連の作品を手掛けました。
それが小説『番狂わせ 警視庁警備部特殊車輌二課』です。

この小説、タイトルに『機動警察パトレイバー』が入っておりません。
しかし機動警察パトレイバーの世界観を使っていますし、時代設定的には先程挙げた
『機動警察パトレイバー2 the Movie』の10年後です。つまり紛れも無くパトレイバーの小説。
でも『機動警察パトレイバー』ってタイトルが入っていないので、その作品に出ていた登場人物のほとんどは
全く出てきません。唯一出てくるのは整備班班長のシゲさんという人です。
でもこの作品の主人公『泉野 明』が「昔特車二課にはこんな人達がいたらしい」といった形でパトレイバーの
登場人物の名前は出てきます。
(ネタバレ)でも皆警察去っているんですよねぇ。辞めた後何をしているんだろう。(ネタバレ)

日本じゃ珍しい(らしい)サッカー小説です。押井さんは大のサッカー好き。
膨大なサッカー薀蓄が事件と絡み合って解決に向かっていきます。
サッカー薀蓄の分量がとんでもなく多いので、サッカーに詳しくない人からしたらさっぱりです。
私もサッカーは全く知らないという訳ではないですが、この小説に書かれている薀蓄に付いて行くのは大変です。
でも面白く読めたのは、展開自体が意外にスピーディーだったからですかね。

『機動警察パトレイバー』はリアル系ロボットアニメです。レイバーという二足歩行ロボットが出てきます。
押井さんはそのレイバーがそんなに好きではないようです。その思いがこの小説からも滲み出てます。
ですんで、レイバーの活躍はほぼありません。そもそも世界観自体がレイバーという存在を否定しています。
しかしかといって、全く無いというわけではありません。ちゃんとレイバーが活躍するシーン、あります。
その活躍の仕方も個人的には結構好きでした。一応読む人のことを考えてるってことで良いんですかね。

全く新しいパトレイバーの世界を見ることが出来ますし、終盤の謎が解けていく展開は面白かったです。
コメディシーンも中々。なんだか懐かしさを感じてしまうのはなぜでしょうか。
サッカー薀蓄が良くも悪くも壁になっているような気がしないでもないです。
個人的にはまさか映画『ロッキー』シリーズネタが使われるとは思っていませんでした。
『ロッキー3』を観ておくと面白く感じると推測出来るシーンがあるので興味があれば観てみてください。
シリーズ化は絶対しないオチだと思われるので、これ一冊で安心。関心を抱いた方、是非どうぞ。


『ゲット・スマート』面白かった。アン・ハサウェイ可愛すぎますね。
番狂わせ 警視庁警備部特殊車輌二課番狂わせ 警視庁警備部特殊車輌二課
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プロフィール

Author:ヤギメロ
映画とか本とか、色々好きな者だす。

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