映画『ウルヴァリン:SAMURAI』を観に行きました。ヒュー・ジャックマンってカッコいいですよね。

ヒュー・ジャックマンってカッコいいですよね(二回目)。
私が初めて観たこの人の出演作は『ニューヨークの恋人』でした。
確かWOWOWの無料放送デーで放送されていたのを観た記憶があります。
実はその後に、彼の出世作こと『X-MEN』を観たのです。鑑賞当初は『X-MEN』に抱いていた
イメージがあったので「黄色い服とマスクは!?」「俺の好きなサイクロプスが主役じゃないのか!?」と
思うところはありましたが、今ではすっかりこの実写版ウルヴァリン「」大好きです。
公式サイトはこちら

今回の『ウルヴァリン:SAMURAI』、情報を知った時には驚きました。
なぜかというと、2006年に完結した実写版『X-MEN』三部作の続編的作品なんですから。
なのでそれを観ていないと
え?! なにあの登場シーンほぼ下着姿のねーちゃんは!?
と、なりかねません。一応作中でその女性と何があったかは
ウルヴァリンことローガンの口から語られますが。事前に作品を観るor情報を仕入れといて
いいかもしれませんね。
それにしてもファムケ・ヤンセンは良いですねぇ。
いつかキャサリン・ゼタ=ジョーンズと共演しないでしょうか。

この映画はローガンの傷心旅行inニッポンと考えた方が良いです。
愛する人を失い苦しむローガン、見知らぬ国に来てカルチャーギャップに戸惑うローガン、
昔助けた日本人にお別れを言いに来ただけなのに治癒能力を失って絶体絶命のローガン……。
そんな追い詰められたローガンを観察するような態度で観るのが良いでしょう。
そして度々挟み込まれるアクションに胸を躍らせる、これで気楽にこの作品を観ることが出来るのでは
ないでしょうか。(書いててこれ思い出しました……)

それと先ほど「日本」を「ニッポン」と書きましたが、
この映画に出てくる日本は中々ヘンテコな感じです。
『ワイルドスピードX3 TOKYODRIFT』のぶっ飛び具合には勝てていないなとか勝手に
思っていますが、それでもヘンテコです。みんな忍者大好きですね。
なのでここも突っ込みながら観るのが一番かと思います。
しかしファンタジーニッポンだからこそ市街地戦での銃撃戦も出来るのかなぁと一瞬思いました。

ローガンことヒュー・ジャックマンの鍛え抜かれた肉体が度々画面に映ります。
つまりこの映画はヒュー・ジャックマン=ローガン=ウルヴァリンが
カッコよくて情けなくてでもやっぱりカッコいい!

といった作品なのです。そういう意味でいえば高得点なのではないでしょうか。
個人的には日本人枠で登場した真田広之さんも逞しく
動きも良かったので印象に残っていますが。
でもあんな剣道は無い(観ると分かります)。

題材もトーンもどちらかといえば重いはずなのに、ニッポンが舞台のおかげで生まれたユーモアが
たまりません。私は1000円デーの日に2D字幕版を観に行きましたが、満足出来ました。

でも最後のおまけ映像には鳥肌モノの価値はあったと思います!
けどすぐに「裁ききれるのかなぁ」という不安が生まれたのも確かです!



ヒュー・ジャックマンは富士山登ったりと日本を満喫したらしい。
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(2013/08/30)
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