『筋肉映画ベストテン』!

男の魂に火をつけろ!」さんが行なっている毎年恒例の映画ベストテン企画。
今年も投票が始まったので参加することにしました。
今回は『筋肉映画ベストテン』。

これは参加するのにかなり覚悟がいるんじゃないか?
……等と色々を考えた気もしますが、お祭りには参加します。
今年はMMM(モースト・マッチョ・マン)を決めるとか。凄い。

1.オーバー・ザ・トップ(1987年、メナハム・ゴーラン監督、シルヴェスター・スタローン)
2.プレデター (1987年、 ジョン・マクティアナン監督、 アーノルド・シュワルツェネッガー)
3.マン・オブ・スティール(2013年、ザック・スナイダー監督、ヘンリー・カヴィル)
4.スコーピオン・キング(2002年、チャック・ラッセル監督、ザ・ロック)
5.クリード チャンプを継ぐ男(2015年、ライアン・クーグラー監督、マイケル・B・ジョーダン)
6.ブロンソン(2008年、 ニコラス・ウィンディング・レフン監督、トム・ハーディ)
7.バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年、ザック・スナイダー監督、ベン・アフレック)
8.マッスルヒート( 2002年、下山天監督、ケイン・コスギ)
9.刑事物語(1982年、渡邊祐介監督、武田鉄矢)
10.ボディターゲット(1993年、ロバート・ハーモン監督、ジャン=クロード・ヴァン・ダム)


1は正直『ロッキー4』と迷いました。
しかしあっちはもう胸板ならぬ鉄板な作品な訳ですから、
敢えて気合と筋肉で勝敗を決する本作をセレクト。
腕の筋肉を目立たせる為なのか分かりませんが、
会場の照明がギッラギラなのが印象的。

2もどちらかといえばベスト腕筋ムービー。
プレデターの対決? 違う違う、この映画で最も重要な対決は
カール・ウェザースとシュワルツェネッガーの「握手」だ。
デスクワーク中心になるもんじゃぁない、鍛えることも重要です。

3は髭を生やして上半身裸で小走りするシーンが
予告で観る度に目がつき、本編を観た時もやっぱり印象に残ったのでランクイン。

4ですが、みんな大好きロック様といえば最近だと『ワイルドスピード』ですとか
『ペイン&ゲイン』が浮かぶのは至極当たり前のことではありますが、
私にとって思い出深いのはこの『スコーピオン・キング』なのです。
作中、常に見事な肉体を披露しています。
製作総指揮にビンス・マクマホンが名を連ねているから完全にロック様のPVですね。
というかそのことを今回調べて初めて知りました。

5はとにかく長回し撮影が多く、特に印象的なのは
ボクサーである主人公アドニスが入場する様子を後ろから撮っているシーン。
肩から背中にかけての筋肉が盛り上がり、漲っている若者の気合が伝わってきます。

6は同じトム・ハーディならば『ダークナイト ライジング』のベインと悩みましたけど、
肉体が全身凶器って感じの危険な雰囲気を漂わせているのは、やっぱりこっちですね。

7のベン・アフレックはアメコミに登場しそうなキャラクターの肉体を
見事に作り上げましたね。
ほんの少し描かれるトレーニングシーンは激熱モノでしたよ。

映画の出来不出来は関係ないということで、8はこちらをセレクト。
地下闘技場という設定で、金網の中で全身筋肉のケイン・コスギが戦うって
シチュエーションは本当に100点なんですよねこの映画。

内容的には8より9の方が個人的にはお気に入りですが、
今回のランキング的には好みの差ですね。
西島秀俊さんが身体を物凄い鍛えたことで話題になってましたけど、
その先輩は武田鉄矢さんだと思いますね。

10はどうしても湖から裸で出てくる(そして戻る)シーンが
強烈に記憶に残っており、セレクト。真面目な話、内容も凄く好きです。


今回は最初悩みましたが考え始めたら結構出てきまして、
最終的には上位のような結果となりました。
どんなランキングになるのか楽しみです。
集計大変かと思いますが、よろしくお願いいたします!
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