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『武士道シックスティーン』と『プレシャス』観に行きました。

当日券を買いに行ったらなんだかいつもより人が多くて少し驚きました。
何かなぁと思い本日の上映作品見たら『銀魂』『しんちゃん』『コナン』と人気作品揃い踏み。そりゃ多いですよね。
しかし自分は気にせず本日の目的チケットを購入。その場で自分が少し浮いているような、そんな気分でした。

武士道シックスティーン』(一応伏字にしときます)
面白い邦画でした。こういう青春映画をたまに見ると気持ちがスッキリとするのはなぜでしょうか。
主演の北乃きいと成海璃子の二人がバッチリ印象に残りました。前者は笑顔が、後者は怖い顔が。
北乃きいが西荻早苗という明るい女子高生を演じているのですが、可愛さ抜群でしたね。
悲しい時にフッと見せる切なげな表情も最高。魅力が存分に出てるといって良いのではないでしょうか。
対照的に成海璃子演じる磯山香織はとにかく『相手を倒し勝つ剣道』をやるので、気合充分。
『相手を斬り倒す』と思うからこそ出るような表情は凄まじかったです。
しかもそれ以外だけじゃなくて、表情豊かなんですよね。そこがまた良かったです。

剣道をやる女の子の映画なので、剣道をする部分がおざなりになっていてはいけないと思います。
そこら辺大丈夫かなあと観る前は思っていましたが、始まってからその不安は払拭。
しっかりと試合やってて良かったです。試合以外の練習風景もちゃんとしててこれも好感触。
一応昔剣道やっていたのですが、磯山みたいな試合する人、実際居たんですよね。女子男子に限らず。
そういうことを思い出しました。

終盤、西荻と磯山は『決闘』をするんですが、あれは剣道以外でいうなら夕日の喧嘩みたいなものだと思いました。
お互いがお互いを殴り合って笑って最後に決着つける。青春って感じがしました。
しかしあの面は本当痛いと思うんですがガチでやったんだろうか……そんな訳ないか、凄い痛いし。

色んな人に見て欲しいと思える青春映画だったと思います。
そういえばこれを撮った監督さんは『ロボコン』を撮ってました。
あれも長澤まさみが可愛かったなあと思う今日この頃。

伏字終了

プレシャス』(一応伏字)
凄い重い題材だし、凄い重いストーリーなんですよ。だから度々「うおぉ……」となったシーンはありました。
しかし夢見がちな主人公、プレシャスが度々見る夢の演出が現実とは対照的に凄い煌びやかで
そこが清涼剤になったように思えました。けどどうしてプレシャスが夢を見るのかってことを考えると、
一概には清涼剤とはいえないんですよね。それ以外のことに関しても、色々考えさせられる映画でした。
プレシャスが終盤に言う「愛なんていらない」という言葉から始まる彼女の気持ちの吐露。
凄い心を抉られた様な感覚に襲われました。
そしてプレシャスの母親の想い。なぜ彼女はプレシャスに対してDVを働くのか。ずっと画面に見入っていました。

上手く説明出来ないんですけど、とにかく見て欲しい。
素晴らしい作品だと思います。
伏字終了

今回はこの二つを見ることが出来て、とても満足しました。


そういえばプレシャスにはある大物歌手が出演しています。最初はびっくりしました。
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