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『ヒックとドラゴン』で身体が震えた。

『アバター』以来の2度目の3D映画鑑賞でした。
観に行こうと決めたのは何時の事やら、行動に移すまでが長かったです。1000円DAYだし丁度良いなということで。
公式サイトはこちら

『トイ・ストーリー3』といい『仮面ライダーW』といい、今年の夏はなんだか素晴らしい映画がいっぱいあった気がします。
この『ヒックとドラゴン』も例外ではなく、とっても面白かったです。
少年ヒックとドラゴンのトゥースとの間で育まれる絆、バイキングの一族のリーダーである父親とひ弱で弱虫な、父親とは対照的なヒックとの不器用な父子関係の物語、そして映画をクライマックスを飾る大決戦シーン……他にもいっぱい見所がある、良い映画でした。
なによりドラゴンのトゥースの仕草が一々可愛いんですよ。そこがもう良いんです。

観終わった後に「素晴らしい3D体験をしたっ!」という実感を味わえたのも最高でした。
初っ端から「うおすげぇ……」ってなりますからね、そういう意味じゃ最初からクライマックスでしょうか。
特にドラゴンの飛行シーン、そして上にも書いた大決戦シーンはまさに鳥肌モノ。身が震えました。
思ったんですが主観ショットの3D映像ってやっぱ迫力ありますね。
上映前にやった『怪盗グルーの月泥棒 3D』の予告でもジェットコースターに乗ってるシーンがあったのですが、そこでも乗ってる主要登場人物の主観ショットがありました。
ガタガタとレールをコースターが昇り、一気にレールを下る。正直ちょっとビビリました。

丁寧な物語と演出、そして迫力の3D映像。色んな人に「是非劇場で観て貰いたい」作品でした。
といってももう9月ですし、きっと皆さん観ているでしょうね。私は観るのが遅すぎたようです。
なんか映画観たいなぁと思っててまだこの作品を観ていない方は、上映している劇場にダッシュです、はい。


観てて正直このゲーム思い浮かべた。すげー懐かしい。
パンツァードラグーンパンツァードラグーン
(1995/03/10)
SEGA SATURN

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