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いつも通り更新していきたいと思います。

・夜遅く帰る。
昨日は色々ありまして、日をまたいで帰宅することに。
バスもとっくに終わった時刻だったので、歩いて帰ることにしました。
22時頃や23時頃だとまだ人や車が通っていると思うのですが、
24時を超えるととんでもなく静かになるんですね。自分の足音が少し響く感じがしました。
同時に、周りが誰も居なくて自分一人の時間が長かったので、寂しい気もしました。

・本を色々読む。
①『ネット・バカ インターネットがわたしたちの脳にしていること
タイトルだけだとインターネットを否定しているかのような書籍のように思えますが、
この本の作者はインターネットの良さを文中で謳歌しております。
そのことについて書いてある文章を読むと、私も「あるある」と思っちゃったりしました。
インターネットの素晴らしさについて書きつつも、ネットに嵌ることで起こる問題を
様々な資料を用いて紹介しています。「なるほどなぁ……」と感心したりしました。
でも紹介されている問題全てを鵜呑みにするのではなく、考えるきっかけとして
良い書籍なのではないかと思います。
ネットについてだけではなく、メディアの歴史についても書いています。
「黙読」という文化が生まれたところについては初めて知ったことなので、驚きました。

②『誰も語らなかった防衛産業
自衛隊の所有している戦車といった兵器の部品を開発している企業や町工場について、
私は全く知りませんでした。どこがどう作っているのか、想像がつきませんでした。
しかしこれを読んで、自分の知らなかった世界を知ることが出来ました。
培われた兵器の部品開発の技術が民生技術に転用され、意外なところで使われてることも知りました。
また、そういった開発をしている企業や町工場が抱える悩みや意気込みが書かれており、
胸が熱くなる部分も。作者の取材の賜物なのだと思いました。

③『武道のリアル
映画監督の押井守さんと小説家で「今野塾」という空手の道場を主宰する今野敏さんとの対談本。
空手というと私がイメージするのは極真空手。そんなイメージが色々と変わっていきます。
琉球空手というのは名前しか知りませんでしたが、この本で色々と知れました。
空手の歴史についてや指導者について、興味深いことが書かれています。
また、ブルース・リーやジャッキー・チェン、千葉真一といった映画のアクションスターについても
武道という観点からお二人が語り合っています。
押井守さんが格ゲー(格闘ゲーム。この本では「鉄拳」がメイン)について熱く語ってるのはちょっと笑いました。
「武道」というと堅苦しい感じがしますが、全然そんなことはありません。
むしろ読み終わった後になんだか身体を動かしたくなりました。

三冊とも面白いので、是非どうぞ。
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映画とか本とか、色々好きな者だす。

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