急に思い出したアレ&『101回目のプロポーズ』

急に思い出したアレ
昨日のテレビ東京のニュース番組「WBS(ワールドビジネスサテライト)」内での
1コーナー「スミスの本棚」を見ていた時のこと。
ゲストに毎回心の一冊を紹介してもらうこのコーナー、
今週は歌人の「穂村 弘」さんでした。

その方が紹介していた本が漫画の「綿の国星」。
詳細に関してはこちらを見てもらいたいのですが、
この作品昔にアニメ映画化されています。
そして私はその作品のワンシーンをずっと昔に観ていたことを、
この本の紹介VTRを見ていて急に思い出しました。
漫画に登場する猫は擬人化されており、
そのキャラを見て「あっ」と色々と湧いてきました。

私が観たシーンは
猫耳生やしたドレス着た女の子が歩いている(猫が擬人化されたものです)。
→魚屋の前で買い物に来ていた主婦がお札を魚屋の主人に渡して
 魚を買ったところを目撃。
→女の子、それを見てチラシかなんかを拾ってきて魚屋主人に渡す。
→主人、怒った顔で女の子を追い払う。

だった気がします。というのもずっと昔に観て上に非常に記憶が曖昧ですので……。
観た当時は「このおっさん(魚屋の主人)はなんてことをするんだ!」
みたいなことを感じたはずなのですが、スミスの本棚の紹介VTRを見ていま考えると
「あぁそういうことかぁ」と勝手に納得した次第でございます。

人間ってふと昔観た何かの場面を思い出して色んな気持ちになりますね。
そういう場合大抵トラウマだったりするものですが、
今回はとりあえず懐かしいなぁとか思いました。


101回目のプロポーズ
「武田鉄矢」さんと「浅野温子」さんが主演の昔の月9ドラマ。
BSフジで再放送していたので録画していました。溜めてたものをここ何日かで一気に消化。
懐かしさだったり「ええっ!?」と思うところも何度かありましたが、
心温まる良い作品でした。主人公「達郎」の一生懸命に一途なところが魅力ですね。
それと彼の弟。「江口洋介」さんが演じているのですが、非常に兄想いでですね、
二人の掛け合いも面白かったです。
ヒロインの「薫」はとてもよく泣きますけどそんな彼女に達郎も泣くぐらい
真正面から向かっていく感じも、見たくなる要因の一つなんだと思います。
『めぞん一刻』も好きですがこっちも好きになりました。
若干引き伸ばし感がありますが(1話から6話までが非常によく纏まっていると思うのです)、
興味のある方は是非どうぞ。


そういえば舞台版やってるのか。
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