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『僕らの音楽』で過去の映像が流れていた。/観たことないけど『Woman』が好きだ。

フジテレビの音楽番組『僕らの音楽 Our Music』で、今まで放送した映像を
流していました。どうやら過去の映像シーンは
ナレーションを務める草彅剛さんが選んだ、ようです。

この番組は毎回ゲストで迎えた歌手が色んな人とコラボするのが
魅力の一つなのですが、その中で流れた映像がありました。

それが薬師丸ひろ子さんと松任谷由実さんのコラボレーション。
歌った曲は『Woman "Wの悲劇"より』でした。

この曲は角川映画作品の一つ『Wの悲劇』の主題歌で、
先述した薬師丸ひろ子さんが主演を務めると共に歌っています。
なぜ歌手の松任谷由実さんとコラボしたかというと、
この方が作曲をしているから(呉田軽穂(くれた かるほ)というペンネームで)。
作詞は松本隆さんです。

なんで急にこの話題を取り上げたかというと、自分がこの曲が好きだからです。
薬師丸さんの本業は女優ですが、角川映画にバンバン出ている頃は同時に
主演作の主題歌も歌っていました(といってそんなに知っている訳では無いですけども)。

どこか悲しげなメロディと薬師丸さんの伸びやかな歌声が凄く合っているといいますか、
この二つの融合が自分の身体に響くのでしょうかね。
とてつもなく沁みる曲です。

しかしここで一つ問題が。
というのも私、『Wの悲劇』を観たことが無い。
もう忘れてしまったのですが、何かの機会で聴いた時に「あ、良いなこれ」と思った訳です。
好きな曲との出会いなんてものはそんなものなんですかね。

じゃぁ薬師丸さん主演の角川映画で観たことあるのはなんだったかなぁって考えると
『ねらわれた学園』『探偵物語』ぐらいでしょうか。
『キャバレー』ではカメオ出演的でしたね。アレは三原じゅん子さんが良いです。
『ねらわれた学園』は色んな意味でぶっ飛んでいて面白いし、
『探偵物語』は本筋と思われる事件以外が面白い作品でした。
暇があれば観てみるのはどうでしょうか。
自分の初角川映画は『人間の証明』でした。ストゥーハ!

私も機会があったら『Wの悲劇』を観ようかなと思っています。
そう書いといて観ないことが多いんですけども……。


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急に思い出したアレ&『101回目のプロポーズ』

急に思い出したアレ
昨日のテレビ東京のニュース番組「WBS(ワールドビジネスサテライト)」内での
1コーナー「スミスの本棚」を見ていた時のこと。
ゲストに毎回心の一冊を紹介してもらうこのコーナー、
今週は歌人の「穂村 弘」さんでした。

その方が紹介していた本が漫画の「綿の国星」。
詳細に関してはこちらを見てもらいたいのですが、
この作品昔にアニメ映画化されています。
そして私はその作品のワンシーンをずっと昔に観ていたことを、
この本の紹介VTRを見ていて急に思い出しました。
漫画に登場する猫は擬人化されており、
そのキャラを見て「あっ」と色々と湧いてきました。

私が観たシーンは
猫耳生やしたドレス着た女の子が歩いている(猫が擬人化されたものです)。
→魚屋の前で買い物に来ていた主婦がお札を魚屋の主人に渡して
 魚を買ったところを目撃。
→女の子、それを見てチラシかなんかを拾ってきて魚屋主人に渡す。
→主人、怒った顔で女の子を追い払う。

だった気がします。というのもずっと昔に観て上に非常に記憶が曖昧ですので……。
観た当時は「このおっさん(魚屋の主人)はなんてことをするんだ!」
みたいなことを感じたはずなのですが、スミスの本棚の紹介VTRを見ていま考えると
「あぁそういうことかぁ」と勝手に納得した次第でございます。

人間ってふと昔観た何かの場面を思い出して色んな気持ちになりますね。
そういう場合大抵トラウマだったりするものですが、
今回はとりあえず懐かしいなぁとか思いました。


101回目のプロポーズ
「武田鉄矢」さんと「浅野温子」さんが主演の昔の月9ドラマ。
BSフジで再放送していたので録画していました。溜めてたものをここ何日かで一気に消化。
懐かしさだったり「ええっ!?」と思うところも何度かありましたが、
心温まる良い作品でした。主人公「達郎」の一生懸命に一途なところが魅力ですね。
それと彼の弟。「江口洋介」さんが演じているのですが、非常に兄想いでですね、
二人の掛け合いも面白かったです。
ヒロインの「薫」はとてもよく泣きますけどそんな彼女に達郎も泣くぐらい
真正面から向かっていく感じも、見たくなる要因の一つなんだと思います。
『めぞん一刻』も好きですがこっちも好きになりました。
若干引き伸ばし感がありますが(1話から6話までが非常によく纏まっていると思うのです)、
興味のある方は是非どうぞ。


そういえば舞台版やってるのか。
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2月26日と、特撮と、モジャ公な日常。

今日までで色々あったり思ったりしたことを色々と書いていきたいと思います。

①2月26日に押井守のイベントに行く。
毎年の2月26日に映画監督の「押井守」さんのイベント
「Howling in the Night 〜押井守、戦争を語る~」が六本木で行われています。
去年初めて行ったのですが、今年も行きました。
面白かったので色々書きたいのですが、このイベントは内容を書くことが禁止されているので
書きません。でもとっても面白かったことは確かです。来年も行けたら行こうと思います。


②「海賊戦隊 ゴーカイジャー」と「特命戦隊 ゴーバスターズ」
ちょっと前に「海賊戦隊 ゴーカイジャー」が終わりましたね。
懐かしの戦隊も出るという情報を知ったので「どんなもんなんだろう」
と久々に戦隊を見てみたら、すっかりハマりました。
私はアクション映画が好きなので、特にアクションパートを楽しみに視聴していました。
変身後のアクションも良かったのですが、
変身前の役者さん達のやるアクションも素晴らしかったです。
映画も観に行きました。「VSギャバン」でのタイマンアクションは本当に良くて最高でした。
あれは世界に羽ばたいていけるアクションだとかはさすがに言い過ぎですかね。

それから始まった「特命戦隊 ゴーバスターズ」ですけど、色々新しいことに挑戦してましたね。
個人的には巨大戦でのロボットなどが巨大であるかのように見せている画がツボでした。
今後どうなっていくか、アクション的な意味でも期待してます。


③モジャ公
「藤子・F・不二雄大全集」の一つとして発売した『モジャ公』を買いました。
もともと大全集には興味あったんですが、
どれ買おうかなぁとか思ってたらあっという間に時が過ぎ……。

そんな時に偶然CSのアニメ専門チャンネルにチャンネルを合わせたら『モジャ公』が
やっていて、懐かしいなとか思いながらそれを楽しく視聴しました。
その後ネットをやっていたら『モジャ公』の大全集が出ていることを知りました。
更に調べると評判がとても良い。
「じゃあいっそのこと買ってみるか」と思い購入してみました。

読み始めて思ったのは、テレビアニメ版と全く別物だったんだなぁってことです。
読み終わった後調べたらそこにも色々事情があったようで。

内容はとっても面白かったです。
家出を考えている地球人の「空夫」が違う星で家出をした宇宙人「モジャ公」と「ドンモ」と
出会い、3人で宇宙に家出します。
そして色々な星を冒険することになります。訪れる星のどれもが個性的。
劇的な展開や印象に残るようなコマ割りもあり、読み応えがありました。


そんな感じの日々でした。それにしても寒いですね、寒い。
雪だと笑いながら「えぇぇぇ」ってなるんですが、
雨で寒いと笑い無しに「えぇぇぇぇ……」ってなります。どうしてでしょうか。
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『ルパン三世 カリオストロの城』と『探偵はBARにいる』を観に行く。

まさか今年初更新が2月になるとは思いませんでした。元々サボりすぎのこのブログですが、
いやはや時が流れるのは早いものです。
さて、そんな訳でタイトルにあるように今日は二つの映画を劇場で観ました。
きっかけはこれ
「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」は私がよく聴くラジオ番組なのですが、
今晩「名画座特集」をやることを知ったのが確か今週の月曜日(だったかな?)。
前々から興味はあったので今日のこの特集を聴く前に行っときたいなぁ、と東京にある
名画座を調べてみたら……

早稲田松竹」という劇場で今日から2月24日まで「大泉洋×ルパン三世 早稲田松竹大作戦!」
なんてものをやることを知りました。そのラインナップがタイトルに書いた二本です。
『ルパン三世 カリオストロの城』は金曜ロードショーでもうこれでもかというぐらい観てますし、
『探偵はBARにいる』は昨年劇場で観ました。
しかし前者の映画については「でも劇場では観たことないな~」って気分もありましたし、
もう一方の作品は「面白かったしもう一回観たいな~」と思っていました。
『探偵は~』はDVDが出たばかりなんですけど、スクリーンで鑑賞出来るならしたいなぁ、と。

そういう訳で、初めて名画座映画館に行ってまいりました。結構ドキドキもんですね。
作品のパンフレットが展示されていましたし(『ルパン三世~』のパンフレットは貴重なんじゃ)、
館内もお洒落な雰囲気で良かったです。

『ルパン三世~』は初めて劇場で観ましたが、もう何度も観たシーンも
なんだか新鮮に感じられますね。そしてやっぱり面白い。
『探偵は~』も二回目ですけど面白いかったです。初めて観た時に気付かなかった
「あ、ここに繋がってるんだなぁ」という台詞だったりシーンだったりを発見出来ましたし。
この映画の小雪さんは好きですね。続編も楽しみです。

なんだか今後も観たくなる上映ラインナップですし、ここ以外の名画座の上映予定作品も
面白そうなのがあるので、今後も行けたら行きたいなぁなんて思っています。
とりあえず上に書いたラジオは絶対聴こうと思います。
『探偵はBARにいる』感想

しかし今日は寒かった……。
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『係長 青島俊作 THE MOBILE 事件は取調室で起きている!』を観る。

作品的に「映画」なのかどうか分からなかったので、とりあえず「日常」カテゴリに
して置きました。でもこれ、劇場で公開はしたらしいですね。

この作品は先日TVでもやった『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ』の
劇場公開に合わせて「ドコモ動画」で配信されたものです。
それが1つにまとまってDVD化されたんですね。
ネットとかやっているとなかなか評判良かったので、レンタルもやっているし、
借りて観てみることにしました。

主人公は湾岸署刑事課強行犯係で係長になったばかりの「青島俊作」。お馴染みですね。
彼が係長になって初めて担当した事件が、居酒屋「だるま」で起きた傷害事件でした。
しかしこの居酒屋だるまでは他にも痴漢事件、更には中国人集団によるスリ事件も
起きていたのです。
一見関係なさそうなこの三つの事件、しかしこれがどんどん絡み合っていき
複雑な(そこまでゴチャゴチャじゃないけど)様相を呈していきます。

物語が進む場所は取調室と湾岸署の刑事課。出てくる登場人物も主人公を除けば
事件の関係者達や湾岸署の人達で結構少数。
しかしその分青島との絡みが濃く描かれています。
特に青島の部下達と彼との絡みがとても好きです。
踊る3でも強行犯係の青島の部下達は出てくるんですが、正直印象が薄かったんですよ。
「引越し中」で皆忙しそうにしてるからか、青島との絡みも少ないですし。
けれどこちらの作品では部下と会話したり、部下と一緒に取調べをするので、
チームで行動してる感じがよく出ていました。
部下達の中で特に良かったのは中国から研修にきてる「王 明才」と
「篠原夏美」ですかね。こういう人達だったんだ~ってのがよく分かりました。
王さんは映画よりこういう使い方の方が良かったですね、個人的に。

取調べでは事件の関係者達と青島の一対一の会話で基本的に進んでいきます。
最初、青島を演じる織田裕二さんの約7分に及ぶ一人演技から始まるのは驚きました。
構成としては全12話。半分は色々と伏線を張り、後半から事件の謎が解き明かされていきます。
事件の核心に迫った時に「リズム&ポリス」が流れるのがなかなか好きでした。

スタッフを調べてみるとどうやらいつも本編を書いている「君塚良一」氏は原案に
留まり、「金沢達也」氏という方が脚本をやっているみたいです。
『踊る THE FINAL』をやる時も是非またこの布陣で今回のようなものをやって欲しいです。

単なるおまけ動画ではなかったこの作品。
興味がある方は是非どうぞ。


2012年もよろしくお願いします。
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ヤギメロ

Author:ヤギメロ
映画とか本とか、色々好きな者だす。

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